パープルライトアップは、2021年コロナ禍に社会全体が打ちひしがれていた時、大阪国際がんセンター膵がん教室と北海道膵がん教室、膵臓癌の患者支援団体であるパンキャンジャパンこの3つの組織が、組織・地域・職種の垣根を超えて、オンラインで合同膵がん教室を開催したこと、そのタイアップ企画として、一般の方に膵臓癌のことをもっと知っていただく活動として、都市ランドマークのライトアップを始めたことがきっかけとなります。
2021年当時は札幌テレビ塔1つのみ。翌年は大阪市庁舎と札幌テレビ塔。
そして3年目の2023年には、札幌テレビ塔と大阪城太陽の塔、沖縄琉球新報社、少しずつ拡大を図り2025年には初めて横浜マリンタワーにご参加いただき、5か所での開催となりました。
6年目を迎える今年は、さらに多くの皆様のご協力を得て、世界膵がんデーの11月19日木曜日に、全国9都市(札幌、宮城、横浜、茅ヶ崎、福井、三重、大阪、広島、沖縄)18カ所での開催となります。

写真の茅ヶ崎サザンCは、全国18箇所に先駆けて、11月1日から11月30日、1ヵ月間もの間、希望の光を照らし続けていただけますこと、心より感謝申し上げます。

<写真:茅ヶ崎、南湖在住の松村祐美子様撮影>
「命をつなぐ・命を救う。5年生存率の最も低い膵がんの早期発見・早期診断に向けて受診行動につなげる」ために1人でも多くの方に、まずは取り組みを知っていただければと思います。

